スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】
Trackback(-) | Comments(-)
断る力 勝間和代
断る力 (文春新書)断る力 (文春新書)
(2009/02/19)
勝間 和代

商品詳細を見る


勝間さんの本です。

このところの勝間さんは、本を立て続けに出しています。
今、波にのっていて絶好調という所でしょうか。

この本の言いたいことは、まさに表題どおり断る力を持ちなさいということです。

では、なぜ断る力を持つ必要があるか?

時間に余裕をもつため!

あまった時間で何を行うか?

自分の得意とする分野に労力をつぎ込み、スペシャリティになる。

スペシャリティとは?

あなた一人でしか行うことができず、代わりの人がいない人。

ふむふむ。

簡単にいうと、みんながこれをやりだしたら、企業はなりたたないと思います。
どうしても縁の下の力持ち的な人が必要なので。

しかし、個人レベルに落とすと、表現はきついですが、自分のいいところを磨いていこう、プロになろうということなので、内容的には納得でした。

しかし、勝間さんのコンサルタントって、何を行ったか、成果物が見えないので、いまいちすごさがわからないのですよね。任天堂ならWiiつくった。すごい。。医者なら、難しい手術をした。すごい。。コンサルタントって?
自己啓発の本だけではなくて、何か実際にみてみたいものです。



スポンサーサイト
| 【2009-07-20(Mon) 17:19:04】
Trackback:(0) | Comments:(0)
なぜ勉強するのか? 鈴木光司

なぜ勉強するのか? [ソフトバンク新書]なぜ勉強するのか? [ソフトバンク新書]
(2006/12/16)
鈴木 光司

商品詳細を見る


読み終わったので、感想を書きます。

何で勉強が必要なんでしょうか?

その回答は、

「理解力」「想像力」「表現力」をつけるため


と、著者は言っています。

では何で、「理解力」「想像力」「表現力」を身につけると良いのか?

理解力・想像力・表現力を向上させて、リテラシー能力(メッセージを批判的に読み解き、深く解釈すること)をつける。個々のリテラシー能力が高まれば、誤った判断を下すシチュエーションが減り、価値のあるものと価値のないもの、優れたものと下劣なものをしっかりと見分ける確かな眼を一人一人がもつようになり、そのことによって、社会全体がよくなっていくはず。


なるほど、納得。

さらに、

「世の中は、競争ではなく、協力が大前提」です。


確かにそうですね。

後半の、日本は農耕民族だから、世界の仕組みを知ろうとしなかったあたりから、微妙に納得感がなくなってきて、内容も面白くなくなっていきます。

全体には、前半が面白かったので、良い本でした。



| 【2009-07-12(Sun) 08:24:16】
Trackback:(0) | Comments:(0)
自助論 S.スマイルズ著/竹内 均訳
今日、読み終わったので、感想を書きます。

スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫
(2002/03)
サミュエル スマイルズ

商品詳細を見る



勝間さんが、進めていた本です。
かなり古い本で、名著と有名だったので、調べてみたら、1858年に出版されていました。

内容というと、努力・勤勉・誠実など、よくきく言葉が出てきます。

しかし、とっても新鮮でした。
最近、楽して成果を出す方法が書かれた啓発本が多く出ている中で、このような正攻法で書かれた本が、あまたある啓発本の洪水の中にある珠玉の一冊と感じられました。

その中でも、気になったフレーズを


単なる知識の所有は、知恵や理解力の体得とはまったくの別物だ。知恵や理解力は、読書よりもはるかに高度な訓練を通じてのみ得られる。一方、読書から知識を吸収するのは、他人の思想をうのみにするようなもので、自分の
考えを積極的に発展させようとする姿勢と大違いだ。



読書はしているが、実践をしていないものにとっては、痛い言葉です。



| 【2009-07-01(Wed) 22:05:50】
Trackback:(0) | Comments:(0)
プリンシプルのない日本 白州次郎
今日、読み終わったので、勢いついでに本の感想も書きます。

プリンシプルのない日本 (新潮文庫)プリンシプルのない日本 (新潮文庫)
(2006/05)
白洲 次郎

商品詳細を見る


まずは、プリンシプルって何?

答えは、本の中から引用します。


プリンシプルは何と訳してよいか知らない。原則とでもいうのか。日本も、ますます国際社会の一員となり、我々もますます外国人との接触が多くなる。西洋人とつき合うには、すべての言動にプリンシプルがはっきりしていることは絶対に必要である。



ついでにプリンシプルをググってみると、下記のURLがありました。

http://www.koushinococoro.com/magazine/kawamura01_12.htm

結構、深い内容ですね。
プリンシプルはこれぐらいで終わって。

この本は、白州次郎自らが書いています。
てっきり、他の人が、白州次郎のことを書いた本と思いました。

内容は、1950年代に起きた世の中の事件に対して当人自らがコメントしているものをのせたものですが、
今と同じようなことが起きていますね。
むしろ、当時の内容が、今も続いているといった状況です。
世の中は、1950年代と根本的には、変わっていないようです。

1950年代といえば、戦争が終わってすぐなのですが、今とあんまり変わっていないということは、
戦争中、戦争前は、どうなんでしょうか?
さすがに、戦争があるので、世の中は、戦争後から大きく変わったと思うのですが、
どうなんでしょうかね。

最後に、この本の中で、下記の本も紹介していました。
すっかり読みたくなっています。商売上手ですね。

風の男 白洲次郎 (新潮文庫)風の男 白洲次郎 (新潮文庫)
(2000/07)
青柳 恵介

商品詳細を見る



| 【2009-06-27(Sat) 23:29:05】
Trackback:(0) | Comments:(0)
金閣寺
3.3 月
晴れ

<今日のお酒>

休刊日

<今日の日記>

会社の帰りに電車に乗っていたら、金閣寺を読んでいる人がいた。

金閣寺
金閣寺
posted with amazlet on 08.03.03
三島 由紀夫
新潮社 (1960/09)
売り上げランキング: 9510
おすすめ度の平均: 4.5
5 金閣寺
3 非常に
4 三島美学



おおーー。三島由紀夫。
見た目はただのおっちゃんだけれど、金閣寺を読んでいるので、なんとなく文学親父にみえるのが不思議
マンガ本を読んでいるより、小説を読む親父の方が、かっこよいです。





| 【2008-03-03(Mon) 23:37:26】
Trackback:(0) | Comments:(0)
書評ブログ
2.26 火
曇りのち雨

<今日のお酒>

真澄 純米


<今日の日記>

会社からの帰りは、とっても強い雨が降っていた。
しかし、気温は温かい。
春の予感


書評ブログをかえようか迷っている。
今はこちらでやっているが、

http://mediamarker.net/

が魅力的。
なんといっても、自動的にお勧めの本が出てくるのが面白そう。

迷うな。。。










| 【2008-02-26(Tue) 23:57:08】
Trackback:(0) | Comments:(0)
絶望先生
1.23 水
曇り

<今日のお酒>

一の蔵 純米


うーーん、いまいち、今のところ、酔鯨が一番よいですね。
今年のベストを更新するのは何?

<今日の日記>


さよなら絶望先生 第1集 (1) (少年マガジンコミックス)
久米田 康治
講談社 (2005/09/16)
おすすめ度の平均: 4.5
5 はじめまして絶望先生
5 毒だらけ
5 久米田ワールドの進化系!!


http://blog.livedoor.jp/dankogai/

↑で紹介されていたマンガを読んでみました。
とってもシュールです。
癖になるマンガですね。









| 【2008-01-23(Wed) 23:59:59】
Trackback:(0) | Comments:(0)
20世紀少年読了
1.14 月
曇り

<今日のお酒>

ワイン物語 赤


<今日の日記>

21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス)
浦沢 直樹
小学館 (2007/09/28)
おすすめ度の平均: 3.5
5 昭和ここに眠る
5 やっぱりすごい
5 過去をやり直せるのならそうした方が良い


20世紀少年見ました。
最後がよくわからなかった。
トモダチが、勝又くんということは、子供のころに亡くなったはず。
ということは、ともだちに勝又君の幽霊が乗り移っていた??

絵の迫力があって、おもしろかったですが、
20世紀少年は、全体的に、つじつまがあわない話が多かったです。









| 【2008-01-14(Mon) 23:59:59】
Trackback:(0) | Comments:(0)
次のページ
カテゴリー
ブログ検索
リンク
月別アーカイブ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。