スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】
Trackback(-) | Comments(-)
プリンシプルのない日本 白州次郎
今日、読み終わったので、勢いついでに本の感想も書きます。

プリンシプルのない日本 (新潮文庫)プリンシプルのない日本 (新潮文庫)
(2006/05)
白洲 次郎

商品詳細を見る


まずは、プリンシプルって何?

答えは、本の中から引用します。


プリンシプルは何と訳してよいか知らない。原則とでもいうのか。日本も、ますます国際社会の一員となり、我々もますます外国人との接触が多くなる。西洋人とつき合うには、すべての言動にプリンシプルがはっきりしていることは絶対に必要である。



ついでにプリンシプルをググってみると、下記のURLがありました。

http://www.koushinococoro.com/magazine/kawamura01_12.htm

結構、深い内容ですね。
プリンシプルはこれぐらいで終わって。

この本は、白州次郎自らが書いています。
てっきり、他の人が、白州次郎のことを書いた本と思いました。

内容は、1950年代に起きた世の中の事件に対して当人自らがコメントしているものをのせたものですが、
今と同じようなことが起きていますね。
むしろ、当時の内容が、今も続いているといった状況です。
世の中は、1950年代と根本的には、変わっていないようです。

1950年代といえば、戦争が終わってすぐなのですが、今とあんまり変わっていないということは、
戦争中、戦争前は、どうなんでしょうか?
さすがに、戦争があるので、世の中は、戦争後から大きく変わったと思うのですが、
どうなんでしょうかね。

最後に、この本の中で、下記の本も紹介していました。
すっかり読みたくなっています。商売上手ですね。

風の男 白洲次郎 (新潮文庫)風の男 白洲次郎 (新潮文庫)
(2000/07)
青柳 恵介

商品詳細を見る



| 【2009-06-27(Sat) 23:29:05】
Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

カテゴリー
ブログ検索
リンク
月別アーカイブ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。